メトロノームでリズム感を鍛える



みなさん、ギターを練習している時メトロノーム使っていますか?

 

メトロノームを使わない人に多いのが、リズムの悪さです。

 

しかも本人は気づいてません(:_;)


第12回は、メトロノームでリズムを鍛える方法を書いていきます。



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日本人だからリズムが悪い?



日本人だからとか、そんなことはありませんのでご安心ください(^-^)


ただリズムを考えずに練習していると、


なかなかリズムが良くならないのは事実です。




ですので、メトロノームを練習の時に鳴らしてください。


毎日クリックを鳴らしながら練習している人との差は歴然としています。

 

ストロークの練習、クロマチックの運指練習、スケール練習etc...

 

全てにメトロノームを導入する事をおすすめします。

 

うちの生徒にはメトロノームの使い方から丁寧に教え、


一音一音細かくチェックしています。

 

正しいメトロノームの使い方で練習していけば、


必ずリズムが良くなりますし、


リズムにうるさくなりますw

 

そうなれば、


こちらから言わなくても自分から積極的にメトロノームを使って練習します。


 

せっかく読んでくださっているので、今日はメトロノームの使い方を覚えていってください(^-^)



おすすめは電子メトロノーム



まずこれからメトロノームを買おうとしている方には、


電子メトロノーム(デジタルのメトロノーム)をおすすめします。

 

いわゆる振り子タイプのは月日が経つと正確でなくなってくるので・・・。

 



メトロノームの使い方



さて、使い方ですが、


クロマチックの運指練習を例に説明します。



各指で6弦~1弦まで1f,2f,3f,4fと順番に押さえていくやつです。

 

(譜面付きでクロマチック運指練習の方法を解説している記事です。


第14回 クロマチックの運指練習してますか?



最初はゆっくり目のテンポ60でメトロノームを鳴らします。

 

そのクリックに合わせて、6弦~1弦を1、2,3,4fと弾いていきます。


テンポ60ですと、ちょうど1秒間に1音という事になります。

 

 

これが弾けたら、テンポを5上げます。


なるべく長い時間弾いてからテンポをあげるようにした方がいいです。




あとはこれの繰り返しで、テンポ180くらいまでいきましょう!

 

ゲームをクリアするような感覚で面白いですよ。