ギタリストは深爪に注意

 

 

ギター弾きにとって命の次に大切なのは爪!・・・

 

私は3時間に1回爪の手入れをしています・・・。

 

・・・1週間に1回位です(´・ω・`)

 

フィンガーピッキングをする方は、サウンドにも影響してくるのでより手入れにも力が入ると思います。

 

そして、力が入った状態で爪を切ると恐ろしいことになりますよね・・・。

 

そうです!深爪&巻き爪です(:_;)

 

久しぶりにやってしまいました。


右手の親指をかなり短く切ってしまいました。

 

短く切ると人によっては、爪が肉に食い込んできます。

 

こうなると痛くて、指ではギターが弾けなくなります。




追記


この深爪後、肉に食い込んだ箇所から炎症を起こしてしまい、


病院にいくはめに・・・。


結局完治するのに4か月かかりました。


まー職業柄弾かないわけにはいかないので、


そのせいで長引いたのですが。


深爪には本当に気を付けてください。



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ギタリストの爪の切り方

極端に短くしない


 

今回はそんな深&巻きの人(深爪&巻き爪の人)のための直前対策講座です。

 

まず、爪をあんまり短くしないこと


ただ、コードを押さえるのには爪が短いほど押さえやすいです。

 

そこらへんのバランスが難しいです。

 


爪の端は適度に残す



次に爪の端っこは可能な限り残す。これ大事。

 

端を短くすると、伸びてくる時に人によっては、肉(皮膚)に刺さります。

 

かなり痛いです。

 

この2点に注意していれば、爪のトラブルは防げると思います。

 

 

余談ですが、中学生の時に、

 

俺はギター弾いてるんだぜ!アピールを女子にしたいがために、

 

女子に透明なマニュキアを貸してほしいってお願いしたら、

 

ものすごくひかれましたよ・・・。

 

(プロギタリストの中には、

 

爪の保護のためマニキュアを塗る人もいて、

 

いっちょ前にそこだけプロ気取りをしたかったのです。)

 

 

すいません。