ギターの上達が早い人の特徴

 

 

府中のギター教室ハヤタギタースクールの早田です。

 

今日はギターの成長が早い人の特徴を書きますので、

 

まねできそうなところはまねしてみてください。

 

練習法にオリジナルを求めるのは上級者のする事ですので、

 

まずはまねから入りましょう。

 

 

弾いてない時もギターの事を考えている



ギターを弾いていなくても運指の事を考えたり、


スケールの事を考えたりしている人は上達が早いですね。


まー当然ですよね。


「好きこそ物の上手なれ」とは昔から言われていることです。



例えばテレビゲームや携帯ゲーム。


ゲームに夢中になったことがある人はわかると思うのですが、


あの集中力を思い出してみてください。


時間はあっという間に経つし、ゲームしていなくても、


そのゲームのことを考えていませんでしたか?



あの集中力と熱意をギターに傾けてみてください。


ゲームと違って現実の世界のことなので、


なかなか思い通りには進みませんが、


ゲームのキャラクターではなく自分の能力が上がるんです。


現実の世界でのステータス(ギターテクニック値みたいなの)が上がるんですよ!


なんだかわくわくしませんか?(^-^)



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ゆっくりの練習を長時間続けることが出来る



これを出来る人ってなかなかいないので、


当ページをご覧の方はぜひ実践してみてください。



では解説します。


よく練習している曲やフレーズを、


4分の1くらいのスピードで弾く訓練をしてください。


その際メトロノームを使用してください。


(これが思いのほか難しい・・・。


ハヤタギタースクールでは、


弾きたい曲やフレーズを4分の1位のスピードで弾く、


超スロー練習法のメトロノームの使い方や、


リズムの合わせ方をしっかり教えています。)



その4分の1の超スローなフレーズを最低でも10回は弾き込んでください。


最低10回弾いたら、


やっとメトロノームを5とか、多くても10上げるくらいにして、


また繰り返し弾く。


そしてまたメトロノームのスピードをほんの少し上げる。



これの繰り返しです。



この練習してみるとわかるのですがとにかく時間がかかる・・・。


時間をかけるので変なクセがある人は、


正しいフォームを身につけてから取り組んだ方が効率的です。



自分が正しいフォームなのかわからない場合は、


ギターを習いに行くのが一番いいのですが、


習いに行けない人はyoutubeなどで好きなギタリストのフォームを、


見よう見まねでまねしてから練習に取り組んでください。



とにかく長い時間をかける練習ですので、


クセのある状態で弾き込むのと、正しいフォームで弾き込むのでは、


すごい差が出てしまいます。


「何事も土台が大切」


ということが本当によくわかります。



うまくなるためにお金をかける



当ブログにはギターがうまくなるためのノウハウを、


たくさん書いてきていますのでこのブログを読むだけでも上達します。


(もちろん読むだけではなくちゃんと実践すればですよ)


ですが、もっと加速度的にうまくなりたいのであるなら、


自分に投資をするべきです。



例えば、教本やトレーニング集、理論書などの


本やDVD代はけちらない方がいいです。


買わなかったことにより知識を得られないことのほうが勿体ないです。



ギターを習いに行くのも最高の投資です。



良いギター教室の選び方



ただギター講師の中にはお金を出して習う価値があるのか、

 

はなはだ疑問に感じる先生がいるのも事実なので、

 

体験レッスンなどでその先生の実力を見てから決めた方がいいと思います。

 

特にホームページに先生のプレイした動画がない教室は、

 

止めた方がいいです。

 

 

これは自分が教室を開く側になって考えてみればわかると思います。

 

自分の実力に自信があればぜひプレイ動画を見てもらい、

 

そこから生徒さんを集めたいと思うのが普通だと思います。

 

ですが自信がない先生はプレイではなく、

 

文章や口で生徒さんを呼び込もうとします。

 


あなたがギターを習いに行く際の、

 

選考基準としてこれらのことを覚えておいてください。



まとめ



ギターの上達が早い人の特徴をあげてみましたが、いかがでしたでしょうか?


最後にうまくならなくて気持ちが折れそうになっている方にメッセージを。



うまくならない時は正直つまらないでしょうし、


弾きたくなくなると思います。


ですが、そのスランプですらうまくなるために与えられた試練だと、


考えてみませんか?


試練は乗り越えられるものしか与えられないと思うのです。


あなたに与えられたその試練、


ぜひ乗り越えましょう!