文化祭でモテるギタリストになる3つの秘密


今回は秋の学園祭(文化祭)でモテるギタリストになるための、

3つの秘密を書いていきます。


もう文化祭まであまり時間がないので、

即効性のある秘策を伝授しますので、

参考にしてみてください。



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見た目は何より大事!

パンクギタリストのイラスト
見た目が大事だぜっ!

 

 

一所懸命ギターをやっている人にはちょっと残念な情報ですが、

正直ギターをやってない人にとっては、

ギターのテクニック的な事はよくわからない方が多いです。

 

どんなに難しいフレーズを弾いても、

「うわー、あのバンドのギターの人すげー!」

となるのは、

実はバンドマンだけなのです・・・。

 

なので文化祭でギタリストとして目立つには、

何よりも見た目です!

 

見た目に気を配っている人と、配ってない人では、

圧倒的に見た目に気を配っている人の方が、

かっこよく見えますし、

何故かギターが上手くさえ見えます。

 

多少下手でも見た目に気をつけている人の方が、

ステージ上で華があります。

 

普段あまり見た目を気にしない人も、

文化祭の時くらいはかっこいい服を着たり、

髪型をセットしてみてはいかがでしょうか?

 

 

※髪型を逆立てたい時は、固形石鹸を泡立てて髪を立たせると、

良い感じになります。

さらにダイエー系列で売っている通称「ダイエースプレー」で仕上げるとXJAPANみたいな髪型も可能ですので、

興味がある方は挑戦してみてください(笑)

 

 

弾けないフレーズは簡略化



やはりギタリストはテクニックで目立ちたいと思いますが、

先程も書いた通り、バンドをやっていない人から見ると、

あんまりテクニック的な事はわかりません・・・。


それなのに、悲しいことにミスはすぐにわかります(笑)


「あのギターの人ミスばっかりして下手だね!」


せっかくの晴れ舞台で下手と思われたくはないじゃないですか。


なので、あらかじめ弾けないフレーズは弾けるように簡略化して弾きましょう。


これは逃げではないんです。


プロの演奏家の人も他人の曲を弾く時は、

自分の弾きやすいフレーズに置き換えることが多いです。

だからプロはミスしないんです。


そっくりそのまま完コピしようとしているなら、

ミスしないで弾けるフレーズに変えちゃってください(^-^)




ライブパフォーマンスを行う

ギターの写真
ライブパフォーマンスを行おう!



文化祭に出るバンドで多いのが、

ほとんど動かずに突っ立って演奏するバンドです。


まーこの事自体は決して悪いわけではないのですが、

他の多くのバンドがライブパフォーマンスまで考えて演奏していない中、

ライブパフォーマンスを考えて演奏すればめちゃくちゃ目立ちます。


なので、モテたければステージ上を動いたり、

足を上げたり、ギターソロの時は前に出たり、

頭を振ったり・・・もう止まっている時がない位に、

動いてみてください(笑)


プロのライブがかっこいいのはライブパフォーマンスの力も大きいと思います。


このあたりは、好きなアーティストのライブ映像をみて研究してみてください。



まとめ


1.見た目に気を配る


2・弾けないフレーズは本番では無理して弾かない


3.ライブパフォーマンスを行う



この3つを行うだけでもモテるギタリストになれるので、

学園祭までに研究してみてください!


以上、即効性のあるモテるギタリストになるための3つの秘密でした。


※文化祭に向けてのコラムなので、こんな感じになっちゃいましたが(笑)

普段の地道な練習が一番大事だということを、

最後に付け加えておきます。