初心者だった頃の気持ちを忘れずに

 

 

府中市のギター教室ハヤタギタースクールです。

 

今回はうちのレッスンや生徒さんに込めた思いや、

初心者の時の思い出などを書いていきます。

 

ハヤタギタースクールの方針やレッスンの雰囲気を知っていただけたら嬉しいです(^-^)

 

 

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楽しさと地味のバランスを大事にしている

 

 

うちのギター教室では、最初に運指練習を弾いてもらっています。

 

これの理由はもちろんギターを弾くうえで欠かせない大事なことだと、

思っているからです。

 

しかし運指練習は一般的に地味でつまらない練習だと言われています。

 

こういった基礎練習が楽しめてやれる人はどんどんうまくなっていきますが、

基礎練習が嫌いでやらない人は伸びなくなります。

 

これは何人も指導してきたからこそわかるようになったことのひとつです。

 

おそらく人に教わったり、教えたりしなかったら気づかなかったかもしれません。

 

なので口を酸っぱく運指練習は大事だから、

うまくなっても続けてください、

と言っているのですが、

 

本当にこの意味がわかるのはスランプに陥った人でないとわからないかもしれません(笑)

 

人間本当に、一度練習しても練習しても伸びない時期を経験しないと、

基礎練習の大事さってわからないものなんだと思います(^-^;

 

私自身がそうでしたし・・・。

 

なのでそういう意味では、

基礎練習をやらないっていうのも良い経験なのかもしれません。

 

けど、やっぱりうちの生徒にはなるべく辛い思いをして欲しくないので、

最初の段階で運指練習を徹底的に弾いてもらってます。

 

なるべく楽しく行ってもらうためにメトロノームを鳴らして、

スピードを上げていき、まるでゲームをクリアするような感覚で弾いてもらってます。

 

同時にリズムも鍛えられているので一石二鳥です!

 

 

ギターを持つ女性
基礎練習が大事

教え方は進化している

 

 

当然といえば、当然なのですが、

私の教え方も日々成長しています。

 

例えばクロマチックの運指練習を例にとると、

(詳しくは第14回 クロマチックの運指練習してますか?参照)


今は初心者の方には、

全音符で弾いてもらっているのですが、

教室を始めて間もないころは、いきなり四分音符で弾かせていました(笑)

 

ギター弾いた事がない人に初回のレッスンで四分音符で弾かせていたのですから、

さぞかし大変だっただろうな・・・ごめんなさい。

 

初めての生徒がそれでも四分音符で弾いていたのには、

今考えると驚かされます・・・。


(ちなみにその初めての生徒には2週目にFコードをやるという、

ムリゲーなレッスンだったのですが、次の週には弾けるようになってました。彼のおかげでだいぶ先生として自信を付けれたので感謝です。)

 

このエピソードからわかるように最初の頃は、

初心者の気持ちや感覚を理解していなかった先生だったなと思います。

 

人に何かを教えるのがうまい人は、

初心者の気持ちをよく理解している人だと思います。

 

これからも初心者の気持ちを本当に理解できる先生であり続けようと思います。


まとめ

 

 

今回の記事を無理矢理まとめると、

 

・運指練習はマジで大事です!

 

・もし人に何か教えるなら初心者の気持ちを考えて教えよう

 

って感じです。

 

運指練習の大事さの証拠を出せと言われれば、

ドリームシアターの「As I Am」のギターソロを聞いていただきたいですね。

 

あの超絶に聞こえるギターソロもクロマチックを多用していますし、

動きも運指練習そのものの動きなんですよね。

 

運指練習を極めるとこうなれる!

という希望になると思いますので、

youtubeでAs I Am」を聞いてみてください。

 

この曲を聞けば、運指練習を頑張れると思います。

 

それでは今回はこのへんで!