ギターの練習はゆっくり正確に


 

こんにちは、東京都府中市のギター教室ハヤタギタースクールです。

 

第30回は初心者、中級者向けに練習のやり方を書いていきます。

 

なかなか技術が向上しないギタリストは必見です。

 

 

スポンサーリンク

焦りは禁物!ゆっくり正確に弾く

 

 

初心者、中級者の方のなかには、

 

メトロノームを使っていないのに正確に弾く練習を出来ていると、

 

思っている方がいますが、

 

正確なガイドなしに本当に正確に弾けているのでしょうか?

 

クリックなしで練習している方は残念ながら音楽的には、

 

死んだ方向に向かっているとさえ言えます。

 

 

どんなにかっこいいフレーズが弾けても、

 

どんなに速く弾けても、

 

得意な運指の時だけやたら速くて、

 

苦手な運指になるともたつくような演奏では、

 

かっこよくないのです。

 

 

かっこよくない演奏というのは、

 

メロディー、リズム、ハーモニーの三要素の内、

 

一つでも悪いところがある演奏です。

 

 

初心者、中級者の方はオリジナル曲ではなく、

 

既存曲のコピーする事が多いと思うので、

 

メロディーとハーモニーについては、

 

とりあえず後回しでもいいと思いますが、

 

リズムはメロディーとハーモニーより、

 

上達させる優先順位が高い項目だと思います。

 

 

リズムがぐちゃぐちゃな演奏ではなかなか人を惹きつける事が出来ません。

 

 

 

メトロノームを鳴らして練習しよう

 

 

ではどうすれば人を惹きつける演奏をする事が出来るでしょうか?

 

 

これはメトロノームを使って練習するしかありません。

 

兄弟や親しい間柄の人にうまいドラマーがいて、

 

頻繁に一緒に演奏出来る環境の人以外は、

 

メトロノームの使用をすすめています(笑)

 

 

安いメトロノームなら2000円以内で買えますし、

 

スマホの人はタダでメトロノームアプリをダウンロードする事が出来ます。

 

とても便利な時代です。(^-^)

 

 

メトロノームの使用を習慣づけよう



クリックを鳴らしながらの練習は、


最初はやりづらいと思いますし、とても疲れます。



しかしリズムがうまくとれるようになると、


今度は逆にメトロノームなしでは気持ち悪くなります。


まずは少しの時間だけでも、


メトロノームを使用する習慣をつけてみてください。



歯磨き出来ない時と同じで、


メトロノームを使わないと気持ち悪くなってきたら、


リズム感が向上しているサインだと思います。



まとめ

音楽聞きながらコーヒー飲む
ゆっくりコツコツやりましょう



私は幸いにもギターを弾き始めた当初から、


メトロノームの使用を自分で義務づけていました。


きっかけは何だったのか今では定かではないのですが、


誕生日プレゼントに振り子のメトロノームを買ってもらい、


練習する時は常に鳴らしていました。



これを読んでくださったみなさんには、


リズムで苦労してほしくないので、


ぜひメトロノームの使用をおすすめします。



速弾きがしたい人はスピードメーター代わりにもなるので面白いですよ。


次はテンポ150が目標だ!


みたいなゲームをクリアする感じで。



あと焦りは禁物です。


速く弾きたい気持ちはわかりますが、


弾けないのに速く弾こうとすると、


フォームは悪くなりますし、


ノイズものりますし、


良いことはありませんので。



数年先を見据えて今の練習に取り組みましょう。


必ず成果が表れます。